自分が発信する情報

元となる情報が多くあった方が、自分が発信した情報を他者が共感しやすくなる。
そのためには様々な情報を自らインプットしていくべきだと思う。

インプットの方法は様々ある。
経験から、雑誌から、ラジオから、人から等々。

しかし、ただ漠然と多くの情報に触れている状態では情報に自分がおぼれてしまう可能性がある。
これでは他者の共感も得ることが難しいと思う。

そこで良く言われているのが、「自分の軸となる考えを持つ」である。
これができると情報の取捨選択ができるからである。


「自分の軸」は成功体験でできていたり、または嫌な体験でできている。
自分の軸を成功体験寄りにとらえる人は自分に対して良い情報を集め、
逆に嫌な体験寄りにとらえる人は自分に対してある意味否定的な情報を集める。
そう考えると、人生は必ずしも成功体験だけではできていないので、どの様な体験が特に印象に残っているかによって集める情報が変わってくる。

少し脱線してしまったが、つまり自分の成功体験を振り返ることは集める情報を変える上での
スタートラインに立つことを意味する。
それは、自らのインプットを良い情報に傾けるという行動である。

つまり自分が発信する情報は、自分が大切にしている良い情報であるべきだということだ。

もっと情報を吟味する時間が必要だと思う。
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2019/03/09 模写に挑戦
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