基礎があってこその応用力

基礎的な力がやっぱり重要だと最近常々思います。
それは仕事などで使われる技術をピラミッドで表すと一番下になる部分です。
例えば漢字を知っているか、とか敬語知っているか、などというところです。

もともと国語が苦手でそれを理由に理数系に進みました。
今思い返せば、昔は国語の重要性に気がつく暇や余裕がなかったような感じがします。

また、基本的な力として集中して繰り返し業務に取り組む姿勢があります。
この力があると仕事や学びに役に立つと思います。
人間は忘れる動物です。しかしどれだけ繰り返し取り組み記憶に定着させるかが重要だと考えます。
応用や発展ができるかは定着力(ここで言う基本的な力)がどれだけ鍛えれているかにかかっていると思います。
つまり記憶や業務を自分のものにしてこそ応用につかえるようになる。
そう私は気がつきました。


基礎があってこその応用という原理は言うのは簡単ですが、とても力が必要だと思います。

私は正直にいうと、定着力がない人間です。それは日本語や会話がまだまだ不得意というのことにつながると考えています。

よって私はこれから、もっと繰り返し取り組む力を養っていこうと思います。
そして記憶力や国語や会話力をつけていこうと考えています。

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